AIで読書記録・感想メモをラクに続ける|読んだ本を忘れないコツ
読んだ本の内容、あとで思い出せなくなっていませんか。AIに感想メモの整理を頼めば、読書記録が三日坊主にならず続けやすくなります。
読書の秋、久しぶりに本を読み始めたものの「前に読んだ内容、あまり覚えていない」ということはありませんか。読書記録をつけたい気持ちはあっても、ノートに感想を書くのは意外と手間がかかり、続かないという方も多いはずです。そんなとき、AIに整理を手伝ってもらうと気持ちがぐっとラクになります。
読書記録が続かない理由
- 感想をどう言葉にすればいいか迷ってしまう
- 読み終えるたびにまとめて書こうとして、後回しになる
- 過去の記録を見返す習慣がなく、書く意味を感じにくい
AIに頼むときのコツ
- 「この本の内容を3行で要約して」と話しかけ、あらすじを短くまとめてもらう
- 「印象に残った場面をいくつか箇条書きにして」と伝え、感想の種を出してもらう
- 「似たテーマの本を今まで読んだ記録から探して」と頼み、読書の傾向を振り返る
思ったことを断片的に伝えるだけで、AIが読みやすい形に整えてくれるので、「きれいな文章を書かなければ」というプレッシャーから解放されます。
読書記録は「立派な書評を書くこと」ではなく「あとの自分が思い出せること」が目的です。短いメモでも、続けられればそれで十分です。
続けるための小さな工夫
一冊読み終えるごとに、スマホの音声入力でひとことAIに話しかけるだけでも記録は残せます。難しく考えず、まずは今読んでいる本から始めてみてはいかがでしょうか。
書くこと全般のヒントはnoteをAIで書くコツでも紹介しています。ほかのAI活用の記事はAI活用の記事一覧からご覧いただけます。
こうした「日々の記録をAIに任せる」発想は、話しかけるだけで進むAIKOAIの仕組みにも通じるところがあります。