AIKOAIのはじめの1週間|話しかけながらブランドの土台をつくる進め方
一般社団法人AIWAYが運営するAIKOAIを使いはじめてから1週間で、どんな順番でブランドづくりを進められるのか。世界観・商品ページ・SNS発信までの流れをやさしくご紹介します。
一般社団法人AIWAYが運営する「AIKOAI」は、話しかけるだけでブランドづくりが進むサービスです。「使いはじめたら、最初の1週間で何ができるの?」と気になる方に向けて、進め方の一例をご紹介します。
1〜2日目:思いついたことを話しかける
最初は、整った説明を用意する必要はありません。「こんな商品を売りたい」「こんな雰囲気のお店にしたい」といった思いつきを、そのまま話しかけてみます。足りない部分は会話の中で引き出してもらえるので、頭の中のイメージが少しずつ言葉になっていきます。
3〜4日目:商品ページの土台をつくる
商品の写真と、ひとことの説明があれば、紹介ページの土台を整えられます。ゼロから文章を書くのではなく、できあがった下書きを見ながら「もう少しやさしい言い方に」「ここを強調したい」と伝えて仕上げていく流れです。
5〜7日目:SNS発信とその先へ
商品ページの方向性が見えてきたら、SNS投稿の下書きも一緒に用意できます。多言語の商品ページづくりにも対応しているので、海外のお客さまを見すえた準備を始める方もいます。
- 1〜2日目:思いつきを話しかけて、世界観を言葉にする
- 3〜4日目:写真とひとことから、商品ページの土台をつくる
- 5〜7日目:SNS投稿の下書きや多言語ページに広げていく
完璧を目指さず、話しかけながら少しずつ形にしていく。それがAIKOAIの進め方です。
公開したあとも商品ページやSNS投稿を育てていけるので、最初の1週間はあくまで「土台づくり」の期間です。AIKOAIについてのくわしい紹介はAIKOAIのサービス紹介、使われ方の例はAIKOAIの活用事例もあわせてご覧ください。