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寝具・布団の衛生ケア|汗や湿気をためない夏のお手入れ習慣
夏場の寝具は汗や湿気がこもりやすく、においやダニの原因になりがち。シーツ交換や布団干しなど、続けやすい寝具の衛生ケア習慣を紹介します。
寝ている間にかく汗の量は、コップ1杯分ともいわれます。夏場の寝具は特に湿気がこもりやすく、においやダニの原因になりがちです。
寝具に汗や湿気がたまる理由
一晩の汗と体温で、布団の中は想像以上に蒸れています。シーツや枕カバーがその湿気を吸ったまま放置されると、雑菌が繁殖しやすくなり、においの原因になります。
- シーツ・枕カバーはこまめに交換 — 夏場は週1〜2回を目安に洗濯を
- 起きたらすぐに布団をめくる — 湿気を逃がしてから畳むだけでも違います
- 除湿シートを敷く — 敷布団の下に置くだけで湿気がたまりにくくなります
天気のいい日は布団を干すか、布団乾燥機で乾かすとダニ対策にもなります。
「毎日ちゃんと干す」より「起きたらめくるだけ」の方が続けやすく、結果的に清潔さも保てます。
寝具は肌に直接触れるものだからこそ、無理なく続けられる習慣が大切です。ほかの衛生グッズの記事は衛生用品の記事一覧もどうぞ。
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