衛生用品・約1分
電気毛布・こたつ布団の衛生ケア|べたつき・ニオイを防ぐ洗い方としまい方
冷え込みが増えるこの時期に活躍する電気毛布やこたつ布団。汗や皮脂でべたつきやすいアイテムだからこそ、正しい洗い方としまい方を知って気持ちよく使いましょう。
肌にじかに触れる電気毛布やこたつ布団は、汗や皮脂で意外と汚れがたまりやすいアイテムです。あたたかさに頼る季節がやってくる前に、衛生的な使い方を確認しておきましょう。
汚れやすい理由
- 長時間、肌に密着する — 汗や皮脂がじわじわと生地に移ります
- こたつ内は熱がこもりやすい — 湿気がたまり、ニオイやカビの原因になります
- 洗濯を後回しにしがち — コードがあると「洗いにくそう」と敬遠されやすいアイテムです
お手入れの基本
- 電気毛布はコントローラーを外してから洗う — 洗濯表示を確認し、手洗いモードや洗濯ネットを使うと生地を傷めにくくなります
- こたつ布団は定期的に陰干しする — 天日ではなく風通しの良い日陰で湿気を飛ばすと、生地の傷みを防げます
- こたつ内はこまめに換気する — 使わない時間帯にふたを開けておくだけでも、こもった湿気を逃がせます
「あたたかい」の裏側には湿気とニオイがたまりやすいという特徴があります。定期的な陰干しと換気を習慣にすると、気持ちよく長く使えます。
しまうときの注意点
シーズンオフにしまう際は、完全に乾かしてから収納袋へ。生乾きのまま片づけると、カビやニオイの原因になります。防虫剤を使う場合は、電気毛布のコード部分に直接触れないよう配置しましょう。
冬支度に役立つグッズ選びは防寒グッズの選び方も参考にどうぞ。暮らしのアイデア発信はAIKOAIのコラムでも紹介しています。
#衛生用品#電気毛布#こたつ