枕・クッションの衛生ケア|ニオイと黄ばみを防ぐ洗い方としまい方
毎晩使う枕、カバーは洗っても中身までお手入れできていますか。ニオイや黄ばみを防ぐ枕・クッションの洗い方と、続けやすいお手入れ習慣をやさしくご紹介します。
毎晩使う枕、カバーは洗っても中身までお手入れできていますか。汗や皮脂は想像以上にたまりやすく、ニオイや黄ばみの原因になります。
枕がニオイやすい理由
一晩でコップ1杯分ともいわれる汗を吸い込む枕。中材まで湿気がこもると、ニオイや雑菌の温床になりやすくなります。
洗い方の基本
- カバー・タオル地 — 週に1〜2回は洗濯する
- 本体(洗える素材) — 表示を確認し、ネットに入れて洗濯機で洗う
- 洗えない素材 — 天気のよい日に陰干しし、湿気を飛ばす
月1回は陰干しでリセット
洗えるタイプでも毎日洗うのは大変なもの。月に1回、風通しのよい場所で陰干しするだけで、こもった湿気やニオイをかなり防げます。天気のよい日の午前中を選ぶと、湿気を効率よく飛ばせます。
直射日光に長時間当てると中材が傷むことがあります。風通しのよい日陰でしっかり乾かしましょう。
買い替えの目安も意識する
どれだけお手入れしても、中材のへたりやニオイの染みつきは少しずつ進みます。弾力がなくなってきた、洗ってもニオイが取れないと感じたら、買い替えのタイミングかもしれません。
クッションカバーも同じように、こまめな洗濯と陰干しを心がけると、お部屋全体が清潔に保てます。暮らしを整えるヒントはAIKOAIの発信サポートでも発信中です。ほかの衛生ケアは衛生用品の記事一覧からもご覧いただけます。