生活雑貨・約1分
お米の保存方法の基本|新米の季節においしさを保つコツ
新米が出回る季節、お米は袋のまま台所に置きっぱなしになっていませんか。おいしさを保つ置き場所と容器えらび、使い切りやすい買い方をやさしくご紹介します。
新米が店頭に並びはじめる季節になりました。せっかくのお米も、保存のしかたで味が変わってしまうのはもったいないもの。置き場所と容器のちょっとした工夫で、最後の一杯までおいしく楽しめます。
お米は「生鮮食品」と考える
精米したお米は、時間がたつほど風味が少しずつ落ちていきます。乾物のように「常温でずっと置いておける」と考えず、鮮度を守る保存を心がけるのがコツです。
- 涼しくて暗い場所に置く — 直射日光やコンロまわりの熱気を避けます。冷蔵庫の野菜室は温度が安定していて心強い味方です
- 密閉できる容器に移す — 袋のままより、フタつきの米びつや密閉容器へ。清潔なペットボトルに移せば野菜室にも立てて入ります
- においの強いものから離す — お米はにおいを吸いやすいので、洗剤や香りの強い食品のそばは避けます
「安いときにまとめ買い」より「1か月ほどで食べきれる量をこまめに買う」ほうが、おいしさもお得感も長続きします。
容器のお手入れも忘れずに
米びつや容器は、継ぎ足しを続けると古い粉がたまりやすくなります。お米を使い切ったタイミングで洗い、しっかり乾かしてから新しいお米を入れると、清潔なまま新米の季節を迎えられます。
食材を無駄にしない工夫は冷凍保存を上手に使うコツでも紹介しています。毎日の暮らしを軽くするヒントはAIKOAIの記事でも発信しています。生活雑貨カテゴリの記事一覧はこちらからどうぞ。
#お米#保存#暮らしの工夫