AIWAY Groupでイベント・キャンペーンの告知をそろえる|告知ページと3回のSNS投稿を話しかけて用意する例
体験会やセールなどのお知らせを、AIWAY Groupで告知ページとSNS投稿にまとめて用意する進め方。開催前・前日・終了後の3回に分けた頼み方の例をご紹介します。
体験会やワークショップ、季節のセールなど、お店や教室には「知らせたいイベント」が年に何度もあります。ところが、告知の準備は本業の合間になりがちで、気づけば直前に1回投稿するだけ、ということも少なくありません。AIWAY Groupは、サイトもSNSもAIが作って公開まで進めるサービスです。この記事では、イベントやキャンペーンの告知を、告知ページ1つとSNS投稿3回にまとめて用意する使い方の例をご紹介します。
告知が届きにくくなる理由
告知がうまく届かないときは、次のどれかが起きていることが多いものです。
- 情報がSNSの投稿にしかなく、あとから探した人が見つけにくい
- 投稿ごとに日時や申し込み方法の書き方が少しずつ違う
- 告知が直前の1回だけで、予定を空けてもらう時間がない
そこで、くわしい情報をまとめた告知ページを1つ作り、SNSの投稿はそのページへ案内する形にします。情報の置き場所が1か所になるので、内容を直すときも迷いません。
最初に自分で決める5つのこと
告知の中身は、お店や教室の人にしか決められません。AIにたのむ前に、次の5つをメモにしておきます。
- 何をするか(体験会・セール・ワークショップなど)
- 日時と場所
- 参加できる人と定員
- 申し込みの方法
- 持ち物や当日の注意点
箇条書きのメモで十分です。このメモが、ページと投稿のすべての元になります。
告知ページはひと言でたのむ
メモができたら、「このメモで、来月の体験会の告知ページを作って」と伝えます。AIWAY Groupでは、文章もデザインもAIがまとめて用意し、載せる写真がないときは雰囲気に合う画像も作って差し込みます。
できあがったページは、公開の前に次の点を自分の目で確かめます。
- 日付と曜日が合っているか
- 申し込みの方法と受付の締め切りが正しいか
- スマホで見たときに読みやすいか
直したいところは「申し込み方法をいちばん上に」のように、言葉で伝えるだけで手直しできます。
SNSは3回に分けて知らせる
開催の2〜3週間前:内容を知らせる
1回目は、何をするのか、どんな人に来てほしいのかを伝えます。くわしい日時や申し込みは告知ページへ案内します。
前日:思い出してもらう
2回目は「明日です」のひとことと、持ち物や集合時間を短く伝えます。申し込んだ人への案内にもなります。
終わったあと:様子を伝える
3回目は、当日の様子と次の予定を伝えます。参加した方が写っている写真は、載せてよいかを先に確かめましょう。
AIWAY Groupでは、それぞれの投稿の文章・画像・ハッシュタグの候補をAIが用意し、「いつ出すといい?」という相談もできます。プランによっては投稿まで自動で進められ、その場合も出す前に内容を見て止められます。
終わった告知ページの扱い
イベントが終わったら、告知ページに「終了しました」と書き足すか、次回の予定に書き換えます。古い日付のまま残っていると、あとから見た人が迷ってしまいます。「告知ページを終了の表示に直して」とたのめば、この手直しもすぐに済みます。
まとめ
イベントやキャンペーンの告知は、「告知ページを1つ、SNSは3回」と形を決めておくと、毎回の準備がぐっと軽くなります。自分で決めるのは中身の5つだけで、ページや投稿づくりはAIWAY Groupにまかせられます。
こうした告知の準備は、パソコンやAIにくわしくない方でも、話しかけるだけで進められるようになっています。ページづくりから受付の用意までまとめてまかせたいなら、AIKOAIの部下ロイドがおすすめです。「来週のキャンペーンを、サイトにのせて」とチャットでひと言たのめば、お知らせのページを作って公開まで進め、体験の受付フォームも用意できます。教室やお店での部下ロイドの使い方もあわせてご覧ください。
キャンペーンの企画そのものに迷ったときはAIでSNSキャンペーンを考える、ふだんの発信の流れはAIWAY Groupで発信を毎日の流れにするも参考になります。AIWAY Groupでできることはできることのページ、くわしい内容はプランのページでご確認ください。