健康用品・約1分
秋の乾燥対策|肌・のど・お部屋をやさしく守る毎日の工夫
夏の終わりから涼しくなるにつれて、肌のカサつきやのどのイガイガが気になり始めませんか。秋の乾燥から肌・のど・お部屋をやさしく守るケアと工夫をまとめました。
朝晩の空気がすこしずつ乾いてくると、肌のつっぱりやのどのイガイガを感じやすくなります。夏の間は汗や湿気が気になっていた分、油断していると乾燥のサインに気づくのが遅れがちです。
秋の乾燥が起きやすい理由
夏に受けた紫外線や汗による肌の負担が残ったまま、空気の湿度だけが下がっていくのが秋という季節です。肌の水分を保つ力が弱っているところに乾いた空気が重なるため、同じ湿度でも夏より乾燥を強く感じやすくなります。のども同様で、粘膜がうるおいを失うと咳やイガイガにつながりやすくなります。
「まだそこまで寒くないから」と保湿を後回しにすると、気づいたときには肌ものども乾ききっていることがあります。涼しさを感じ始めたら、乾燥対策も一緒に始めどきです。
今日から取り入れたい工夫
- 洗顔・入浴後はすぐに保湿する — 肌がうるおいを保てるうちに、間をあけずにケアします
- のどを乾かさない — 室内では加湿を意識し、こまめな水分補給も忘れずに
- 室内の湿度を保つ — 加湿器がなくても、洗濯物の部屋干しや濡れタオルを干すだけで違いが出ます
- マスクでのどと肌を守る — 外出時も就寝時も、乾いた空気から粘膜を守る一枚になります
すべてを一気にそろえようとせず、気になるところから少しずつ取り入れるだけで、秋の不快感はやわらいでいきます。
マスクの選び方はマスクの選び方、夏の疲れをリセットする工夫は秋バテ対策でもご紹介しています。健康用品の記事一覧は健康用品の記事一覧からどうぞ。
#秋の乾燥対策#保湿ケア#のどケア